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つつみ人形

仙台市シニア活動支援センターがオープンしました。サポートセンター三階のカウンターには、仙台の玩具であるつつみ人形の招き猫が元気なシニアの皆さんをお待ちしております。

# by npokeieiken | 2007-07-12 10:32
お寿司

写真をご覧下さい。すごいです。仙台は国分町の大仙というお寿司やさんです。ここはバッテラ寿司が有名です。オススメ!!

# by npokeieiken | 2007-05-08 21:45
藤の花

連休中に実家に帰った。庭には藤の花が五分咲き。毎年見事な花を見せてくれる。実家の両親も元気でありがたい。

# by npokeieiken | 2007-05-08 12:44
坊ちゃん列車


4月20-21日と四国の松山市、道後温泉で、合宿をしにいきました。
写真はいわずと知れた坊ちゃん列車。
道後温泉駅前での写真です。
この列車が街中を走り回っているのです。
鉄道マニアとしてはうれしいですね。
# by npokeieiken | 2007-04-24 13:06
村役場のレストラン



ここは、九州の熊本県山江村の旧村役場を活用したレストランです。
3月の終わりに、マロンテレビという住民グループによるインターネットテレビの製作グループによるまちづくりの取材に行ってきました。美味しいご馳走でしたよ。
# by npokeieiken | 2007-04-17 17:52
1年ぶり!
ほんとに1年ぶりなんだわ。
自分でもびっくり。

ご無沙汰しています。
この1年、いろいろありました。
書ききれません。

今は、3月45日のような空気です。
まだ3月の仕事をしています。

メルマガも止まってしまい、復活してからは3号だけです。
3号を掲載しますね。

ではでは・・・



■■■加藤哲夫の蝸牛庵日乗 2007年3月12日 復刊第3号■■■

私が毎年講師をしている一新塾 http://www.isshinjuku.com/ の受講生たちの
プロジェクト「道州制.com」が、とうとう単行本を出版することになりました。

『道州制で日はまた昇るか-地方分権から市民主権へ』 1680円(税込)
                  発行:現代人文社、発売:大学図書

道州制なんていったって興味がない人が大部分でしょうが、この本は、サラリー
マンなど素人の市民が、国の政策に声をあげていくプロセスから生まれたもので、
「政治」とは何か、国-県-市町村の財政関係、どうして国も地方自治体も借金
だらけなのか、誰に責任があるのかなどが実にわかりやすく書いてあります。市
民が社会を変えるための前提条件がよくわかります。

この本の著者たちは、会社員、主婦、公務員、起業家などさまざまな人たちです。
最初は5年前、道州制についてもっと何かしたいという数人の人たちでした。私
のアドバイスもあって、一人5000円ずつ出し合い6人で3万円をつくって、HPのド
メインを取得、活動を開始しました。冊子をつくって販売、講演やワークショッ
プ、シンポジウムなどを実施、HPでは他の道州制についての意見の比較ができる
唯一のサイトとして、グーグル検索No.1になり、今では国会の政党からも意見を
求められています。折に触れてアドバイスをしてきた私としては、とてもうれし
い出版でした。

内容のわかりやすさばかり誉めましたが、ひとつだけ物足りないところもありま
す。それは読んだ方のお楽しみです。本の内容についてはアドバイスしていませ
んので・・・。でも、いいですよ。


http://www.doshusei.com/

加藤哲夫

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『道州制で日はまた昇るか -地方分権から市民主権へ- 』

道州制 は数ある政治改革のひとつ。
でも実は、私たちにとって、最も重要な改革。
道州制 がうまくいけば、住みたい社会、
生きたい生き方、元気な日本が実現する。
でも道州制 がうまくいかなければ・・・・?

普通の市民である私たちから、
普通の市民であるあなたへ、これだけは伝えたい。

日本を10前後の「道州」に再編する制度が
国会や地方自治体で議論されているけれど、
私たちの生活をよくするという
視点に欠けていないか?
市民の視点から道州制 を提案!

現代人文社 価格: 1600円+税 -

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本の帯は・・・

目覚めよ、市民!
 日本再生の鍵はあなたが握っている。

推薦:大前研一
寄稿:増田寛也(岩手県知事)
   北川正恭(元三重県知事/早稲田大学大学院教授)
   松沢成文(神奈川県知事)
   加藤哲夫(せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後の私だけ、宮城県知事でないのは、別に理由はありません?!
私は他の方たちとは別の理由で、活動のアドバイスをしてきた縁での寄稿です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな紹介文も書いています。


「上の方の話」
                         加藤哲夫
       特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事

現代社会は大変複雑である。そのために多くの人々は、政府が何を進めていよう
が、それが私たちの暮らしにどういう影響を与えるか考えることを諦めてしまい
やすい。「どうせ考えても、上のほうで勝手に決められてしまうんだろう。」と
思うのだ。道州制の議論も、そういう空中戦の一つだろう、どう考えても庶民の
手の届かないところの話に過ぎないと多くの人々が思っているはずである。

一新塾に集う若者(とは言えない人も含む)たちが、道州制に興味を抱き、市民・
生活者の立場から道州制に物申したいとプロジェクトを立ち上げたのは、なかな
かに勇気ある、ひょっとすると蛮勇とでも言うべき行為だった。間違えば空中戦
になってしまう危険が大きかった。しかし、その取り組みは、上の方の話では満
足できないぞ、という志が次第に醸成してくる、学びとコミュニケーションのプ
ロセスであったのではないか。

もう何年も前になるが、私が一新塾の講師として話をする機会をいただいた折、
ごく普通のサラリーマン(ウーマン)や官庁方面の仕事をしている人たちが多数、
決して安くはない身銭を切って、社会変革や社会的事業の起業を志して集まって
いるという事実にまず驚いた。しかも、皆さん、熱いのである。熱いことにおい
ては人後に落ちない私だが、その私が感心するのである。そこで道州制プロジェ
クトの面々とも知り合ったわけだ。

私がしたことは、活動初期の活動アイディアと優先順位づけに過ぎないが、彼ら
は見事にアドバイスを消化し、道州制.comというサイトを、「上の方の話」では
なく、市民・生活者の視点から道州制を考えるための総合的なサイトとして発展
させ、ブックレットやワークショップも開発して、ユニークな市民の政策提言集
団を作り出してしまった。これはなかなか稀有の例ではないかと私は高く評価し、
私自身も勉強させてもらっている。

さて私は、仙台という地方都市で、市民活動支援のNPOの経営をこの10年近く続
けてきた。日本社会にとってのこの10年は、まさに公共的に行動する市民の増加
とその社会的な認知のプロセスであったと言えよう。その中で私たちは、市民組
織のエンパワーメントに力をそそぎ、一定の成果を上げて来たとは自負している。
ただ、平成の大合併の後、各地の現状を見てみると、ますます過疎化や高齢化が
進み、格差社会が到来しているとしか思えない。中山間地域などは、一種の棄民
と言っても過言ではない現実が到来している。道州制の選択も含めて、コミュニ
ティの再生と自立が大きな課題となっている。そこでの市民組織の役割はますま
す増大していくだろう。「上の方の話」を現場に引きずりおろして参画していく
こと、そして「下の方の話」をもっとボトムアップで政策に反映していくこと、
この双方の任務が私たちを待っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



# by npokeieiken | 2007-04-13 14:25
くろうさぎ




秩父市にある「ラパン ノワール くろうさぎ」さんという
国産小麦・自家培養天然酵母パンと焼菓子のお店を訪ねた。
経営者御夫妻とは、これも古い知り合いで、
彼らが奄美大島時代の知り合いである。

西部秩父駅から徒歩5分程度の裏通りにある素敵なお店は、
工房と販売コーナー、それにランチなどの軽食喫茶コーナーにわかれ、
天然酵母特有の香ばしい香りでいっぱいであった。

パンはもちろん美味しいのだけれど、
第13回カリフォルニア・ウォルナッツコンテストで
グランプリ菓子パン部門賞を受賞したという
「胡桃満月」が絶品でした。
雰囲気は中華菓子の月餅ですが、中身が違うんです。


ラパン ノワール くろうさぎ
〒368-0033 秩父市野坂町1-18-12 TEL. 0494-25-7373
# by npokeieiken | 2006-05-06 14:43
いのちのめぐる庭










連休の中日、
埼玉県飯能市にある「ひきちガーデンサービス」さんへお邪魔した。
「オーガニックガーデン」「無農薬の庭づくり」の二冊の著者でもある
曳地義治さん、トシさん夫妻とは、古い付き合いで、
トシさんとは、「ピースネットニュース」の踊る編集長時代からである。
今ではお二人で、ほとんど日本唯一の無農薬の庭師として活躍しており、
著作は売れに売れている。

昨年からトシさんに相談され、日本オーガニックガーデン協会という
「身近な緑から持続可能な社会をめざす環境保護団体」として
NPO法人格を取得し、庭師などの専門家に対する教育機関として、
そして市民に対する啓発機関としても活動していく団体を
設立するお手伝いをさせてもらっていた。

それで一度は、その本拠地にお邪魔して、
生活と活動ぶりを伺おうと思っていたところだった。

太い大黒柱のある手づくりの家を建て、
こだわりのある庭師、植木屋の仕事を続けながら、
NPOの経営を担う、という新しい試みに挑戦している夫妻の姿は、
まさに、新しい時代の象徴のようで、まぶしかった。

一緒に暮らす猫たちが幸せそうだった。
# by npokeieiken | 2006-05-06 14:42
カレーパーティ

カレーパーティーを開いた。
1月にある実行委員会で懇親を深めようと、皆で持ち寄りパーティを開いた。
ボクともう一人がカレー対決をして、なかなか盛り上がった。

これで味をしめたボクは、
顧問をしている別の団体の交流会の企画第一号を引き受けて、
カレーパーティを開催した。

写真は当日つくったサラダです。
春菊と水菜とルッコラとトマト、それにジャコのオリーブオイルドレッシングサラダと
ひじきと白花豆の梅酢サラダ。

カレーもよく出来て、満足。

以来、結構料理がマイブームになっています。
気分転換と健康には料理が一番です。




# by npokeieiken | 2006-05-06 14:19
変なコメント
「芸能人のマル秘DVD」なんていう怪しいコメントをつけられてしまった。
消したいのだけれど、どうやって消したらいいかわからない。
とりあえず書き込みできないようにしたけれど、修正はどうやってするんだろう。
誰か教えて!!

と訊いたけれど、ヘルプを読んでやってみたら、出来ちゃった!!
大丈夫です。

# by npokeieiken | 2006-05-06 14:17
1周年だった!!
このブログを開設してから、なんと1ヵ年が過ぎていたということに今気づいた。
昨年の4月27日が第一回だから、もう1ヵ年になる。
さっぱり書けなくて、ときどきの登場だから、立ち寄ってくれる人も諦めてしまったかな?
反省はするけれど、モバイル環境を手に入れないと、これ以上は無理だね。

個人事務所のHP立ち上げとブログとMLのセットで、
新しい動きをつくろうと思っていたけれど、
仕事が忙しくなりすぎて、どうにもならなかった1年だった。

もう少し、上手に、仕事と時間のやりくりをしていかないと、
なかなか思い通りの方向には行かないと思いましたね。
頑張ろうっと!

# by npokeieiken | 2006-05-05 14:38
GWになっちゃった!!
おひさしぶりです。
12月31日の投稿以来、あっという間の4ヶ月が過ぎて、もうGW突入です。
今日は5日、子どもの日ですが、事務所に出て、机の上を片付けつつ、
新しい本の原稿書きのための準備をしています。

12月31日に困っていた原稿は、なんとか書き上げました。
ひつじ書房さんから、
『アカデミック・ジャパニーズの挑戦(仮題)』というタイトルで出版される予定です。

今から書こうとしている本も、共著ですが、
ここ数年続けてきた、
コミュニティの再生と自立のための研究会の成果をまとめるもので、
昨年8月に出した『コミュニティ再生と地方自治体再編』の続編です。
出版社は同じ、㈱ぎょうせいさん。
連休明けには原稿を渡さなければなりません。
ヒーヒーしています。

31日に書いた机まわりの悲惨な状態はまったく改善されていません。
トホホです。

# by npokeieiken | 2006-05-05 14:16
大晦日
2005/12/31 仙台 昨夜の大雪が積もっていますが、今朝は晴れ







大晦日なのに事務所です。
仕事が終わりません。
まあ、いつものことです。
今年は、ひつじ書房さんが出す予定の日本語教育の本の一部を書くようにと言われていて、
これで悩んでいます。
うーん、何を書いたらいいのか・・・

二年越しで机の周りが片付けられません。
写真を見た友人が、想像していた以上にひどいと感動していました。
これでよく仕事が出来るね、と。

まあ、なんとかなってていますが、そろそろ限界です。
こんなこと書いていないで整理しろ!というスタッフの声が聞こえそうです。


なのに、さっきは、仙台市の荒町にある文具店「幸洋堂」さんの「初売り」に行ってきました。
「幸洋堂」社長の出雲幸五郎さんは、名物商人にしてまちづくり人。
お店の入り口には、俳句とも川柳ともわからない短句が掲げられ、
毎月発酵している幸五郎新聞は130号を数え、
秋田の無明舎出版から単行本になっています。

その「幸洋堂」さんが、毎年12月31日に初売り!を行っているのです。
通信で読んで早速行ってまいりました。

10時過ぎでしたが、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
何しろ全品半額セール。

といっても、ボールペンの替え芯を買う人、
ちょっとした文具を手に悩む人。

そしてレジでは息子さんと小学生のお孫さんたちが仲良くレジ打ち。
幸五郎新聞では、いつもお孫さんのことがたくさん載っているのです。

私は「生きようよ、元気のでる こうごろうカレンダー」と本を買いました。

その中の傑作短句

「木は旅立つ日をいつも考えている」
「だまっている それも修行」

幸洋堂 仙台市若林区荒町130 022-266-3331




# by npokeieiken | 2005-12-31 12:05
お久しぶり!!
半年のご無沙汰でした。玉置宏ではありません。
あっという間に半年が過ぎてしまいました。
もう、年の暮れ、数日でお正月です。
忙しい毎日でした。
でも、書かなくなったのは、何か歯車がずれたんでしょうね。
いろんな方から最近書いていないの?と質問され、トホホでした。

すみません。
また心入れ替えて気楽に書きましょう。

並行して出す予定だったメルマガもストップしておりました。
こちらもなんとかしたいです。

しかし、なんです。

恐らく一番のガンになっているのが、
机の周りのお掃除ができていないということだろうと思います。
書類と本が乱雑に積み重なり、
整理する気力がありません。
トホホです。



で、写真の可愛いものは、
「ひかえめさん ノーマル」という名前がついた、某アーチストの作品です。

せんだいメディアテーク裏の「Merry`s Selection」さんという
アートグッズのショップで買いました。

募金箱コンテストの入選作品をカフェなどに置いていただくことをしましたが、
その中の一軒でした。
お世話になりました。
# by npokeieiken | 2005-12-29 17:31
募金箱いっぱいの・・・

この真ん丸い貯金箱は、
仙台市宮城野区ある美容室さんが届けてくれた。
中身はぎっしりとコインが詰まっている。
全部で2万円以上あった。

この美容室さんは、毎年夏と12月に2回、
募金したお金を届けに来てくださる。

このお金は、センターが運営する
「みんみんファンド」の本体ファンドに入れさせてもらい
さまざまな活動をするNPOへの助成金になる。

こういうお店が100軒あれば、
年間500万円程度のファンドが誕生するのだが・・・

センターでは、この秋、
ドネーションパーティと募金箱コンテストを開催して、
市民による市民活動支援のしくみを大きくしたいと思っています。
# by npokeieiken | 2005-08-14 16:13
丸なす!

この大きな丸なすは、直径15センチ!!

長野県小布施町のまちづくり会社、ア・ラ・小布施による
小布施丸なすプロジェクトによってつくられたものです。

信州名物のおやきの中に入っている味噌炒めしたナスは、
この丸なすだそうです。
在来種で、煮崩れしないので煮物に向いているとか。
復活プロジェクトで頑張っているそうです。

田楽なども美味しそうです。

ア・ラ・小布施は株式会社ですが、配当をしないと決めているNPOのような会社です。
まだNPO法がない時代につくられました。
町も出資しているのですが、ほんの少しで、
大部分は町の人たちの出資です。

この会社を中心に、年間100万人が訪れるまちづくりを続けてきたのです。



# by npokeieiken | 2005-08-14 16:12
風を贈ります。


山形県立川町の風車です。
鶴岡から新庄市に向かう途中です。

暑いときに、メールでこの写真を送って、「風を贈ります!」


7月24日には、新庄市でNPO、
行政向けの講演会の講師をしました。
新庄市長さんが挨拶をされ、
1時間くらいで失礼すると言っていたのですが、
結局2時間半、最後まで最前列で聴いていただきました。

その中の話が、
「公務員が良い仕事ができない5つの理由」でした。

その前の21日にも、岩手県水沢市で、
このタイトルの講演をしてきたので、このところの十八番です。




# by npokeieiken | 2005-07-28 13:50
俳句

                         夏雲を
                         おすそ分けする
                         旅路かな
                              冬芽


怪しい俳句をいくつか紹介しました。
夏雲を見て、車上で考えたものです。

# by npokeieiken | 2005-07-23 23:23
俳句

                        嫉妬する
                        夏雲映す
                        月山湖
                             冬芽

# by npokeieiken | 2005-07-23 23:02
俳句
突然に俳句らしきものをひねりました。
鶴岡の大学院に講義に行く途中、景色のいいところを通るので、
それを写メールで俳句をつけて送ったのが始まりです。

鶴岡の銀座通り商店街の夏祭りにて・・・

夏祭り
手に輪光る
子ら走り
     冬芽
# by npokeieiken | 2005-07-23 22:58
コミュニティ再生・・・
2005/8/1 仙台は晴れ 午後から暑いです。


ほんとにしばらくのご無沙汰でした。
メールで写真は送っていたのですが、
編集までたどりつきませんでした。
あっという間の2ヶ月でした。

この写真は、7月2日-3日に北上市で開催された
「まちづくりインストラクター養成講座」の様子です。

続きが7月30日-31日にありました。
コミュニティ組織の再編が進む北上市で、
中間支援組織がコミュニティ組織の支援を始めており、
その一環です。

二日間丸まるのファシリテーション技術のトレーニングは、
なかなかハードですが、
参加された皆さんは次第に力をつけて、
地域での実践に入るモチベーションも高まっています。

貴重な実験として、ご注目ください。


# by npokeieiken | 2005-07-08 17:34
古い商家の再生
2005/07/08 仙台は梅雨空・・・

おひさしぶり!
間が空いてごめんです!

ちょっと前に徳島市に行ってきました。
仕事は市役所職員研修なのですが、ついでに寄り道をしました。
徳島市の隣の町、小松島市にある「二条通り 大正館」さんです。
中で「町屋かふぇ和庵(なごみあん)」が営業しています。

この町屋は、古い二階建ての商家です。
徳島市の市民活力開発センターというユニークな名前の市民活動支援センターの
管理・運営を受託しているNPO法人市民未来共社が借り受けて、
1年近くかけて皆で屋根を葺き替え、庭を造り、見違えるようになりました。
いい雰囲気のお店になっています。
スタッフもいい感じですよ。

今のところはまだ、中国茶の喫茶とスウィーツくらいですが、
予約制で自然派の料理を出せば結構いけるのではないでしょうか。
この町は、もともと
大阪行きのフェリーの発着港として繁栄していたところでした。
それが瀬戸内海に橋が架かって、
一気に寂れてしまった町なんだそうです。
小さな市民の手による実験ですけれど、
新しい息吹のタネになればいいですね。

〒773-0001 徳島県小松島市小松島町字外開7番地11
電話08853-3-2442
営業日 土日月 時間 午前11時~午後7時


この写真がタテヨコ変なのは、携帯の写メールなので直せません。
また、もっと早く書いていたのですが、
書きあがってたら、間違って全部消してしまい、トホホでした。

スタッフが、先に書いてからコピーすればいいんですよ!
なんだ、そういうことか、と思いながら、また書いている私でした。



# by npokeieiken | 2005-07-01 21:01
怪しい・・・2
2005/6/24 仙台は晴れ 夏です。

なにやら怪しいモノシリーズ2みたいですが、
写真は何でしょう?

山形の天童市あたりに日帰り温泉に入りに行ったときのことです。
腹が減ったので、道路わきの看板を信じて、蕎麦屋さんに向かいました。
田んぼ道を山腹に入っていくのですがなかなか着きません。
ようやく着いたと思ったら、このお庭がお出迎え・・・
ご亭主の説明によるとタイガーマスクらしいのですが、そんなものがなぜ?
店内に入ると、巨大なペコちゃん人形や昭和30年代のテレビ、
下駄スケートや戦争中の陶器の水筒・・・
すすけた室内に怪しいモノがいっぱいでした。

お蕎麦の味は、ここではなんにも申し上げません。
天ザルを頼んだのですが、岩魚の俵揚げがすごかった。
口の中を怪我しました。

帰りにまたお庭を見ると、
庭の隅には、なんと巨大な陸ガメさんが飼われているではありませんか。
なにか哀れをさそう光景でした。

一度は行ってみるといいかもしれませんが、責任は持ちません。
# by npokeieiken | 2005-06-24 17:14
怪しい・・・


2005/6/22
この怪しい落書きを携帯で送ったのが5/31
あっという間の1ヶ月近く。
ちょっと忙しいと、なかなか書けませんね。



この怪人は、『組織を変える<常識>』という中央公論新書を読んだときに、
ブックカバーに落書きしたものです。
気になる方は、本を読んでみてください。

# by npokeieiken | 2005-05-31 20:00
二つもできちゃった!
05/05/24

一度に二つのことができてしまった。

一つは,携帯からの写真つき投稿が成功。
もう一つは、ロゴを写真に交換に成功。

やってみればたいした事はないが、できるまで不安。

手順は、後日解説します。
# by npokeieiken | 2005-05-24 22:24
写真送ってみたけれど
05/05/24 仙台は曇りちょっと雨

さっき携帯から写真を投稿したのだけれど、アクセスしていたらどうなってしまうのか、
わからないので、一旦アクセスをやめて様子を見ようかな。

# by npokeieiken | 2005-05-24 21:54
実験

試しに写真を送ってみます。

と、携帯から投稿したら、なるほどちゃんと写真が掲載されるんだ。
あたりまえだけど、最初は結構感動するよね。

写真の位置は左右と中央の3ヶ所のうちのいずれかを指定できる。
で、左でやってみたのがこれ。

写っているものは、私の机の上のネコグッズです。
# by npokeieiken | 2005-05-24 21:51
資源持ち寄りで学びあうコミュニティ
05/05/23 仙台は雨・・・

ちょっと忙しかったのでこのところ書けませんでした。

7月に共著で出す、コミュニティ再生関連の本の原稿を書いていたこと、
それに
東京2日:NPO支援センター研修
仙台2日:自治体職員研修
水沢市1日:市民向けNPOと支援センター関連講演
鶴岡市1日:東北公益文科大学大学院のコミュニティビジネス開発講座
理事会・・・
などで準備と当日の講義に追われていました。


鶴岡に行くのは車で行ったのですが、
蔵王、月山、湯殿山、鳥海山と残雪の残る頂を遠望し、
新緑に燃えるブナの林の中をドライブするのは、実に爽快でした。

大学院のコミュニティビジネス開発講座は、
7回連続で、
市民にも開いている講座です。

大学院生と一般公募市民が半々です。
20人程度の受講者ですが、実際に起業したいという人もいて、いい雰囲気でした。

一回、180分をやっただけですが、
相互インタビューを体感し、
「私・発の想い」
「円卓テーブル会議」
「資源持ち寄り」
という市民的公共性の3点セットの話をして、
受講生で持ち寄り文化を体験しようと、
欠席者フォローのために当番でリポートを書くこと
MLを受講生の中で自分たちでつくり、運営することで、
資源持ち寄りで学びあうコミュニティをつくりだすことを提案しました。

さっそく二人の若者が手を挙げて
翌日にはMLが動き出し、
今日はリポートが届きました。

当日の授業だけではなく、
日常が学びと体験になるような講座を組み立てる実験をしているわけです。

またリポートします。


# by npokeieiken | 2005-05-23 21:24
スキンって、アレのことではなかったのね。
05/05/14 仙台は曇り、ちょっと寒い

スキンって見たら、私はコンドームかスキンヘッドを思い出します。
うーん、ブログの表紙のことなのね。
ようやくわかった。

昨夜から設定変更でいろいろやってみたけれど、元に戻っちゃった。
アニメ絵がいいわけではなくて、一行あたりの幅がちょうどいい。
というより、最初の設定で書いていたので、そうなってしまった。

それから携帯から画像を送ろうといろいろやったが、
なんと買ったばかりの携帯のメール機能がよくわからないということに気がついた。
暗証番号を入れて番号変更しようとしているのだが、できない。

疲れた。

年寄りのIT生活は疲れるのね。

# by npokeieiken | 2005-05-14 10:41
楽苦しい
05/05/13 仙台は雨だった・・・

肌寒い一日でした。
出張で川崎まで行って、すぐに帰ってきました。
仕事が山積みで、焦っているところです。
月曜日から東京、水沢、鶴岡、長野、埼玉と月末まで出張が断続的に続きます。
出張自体は苦にならないのですが、
隙間がないのに原稿の締め切りがきてしまうというのが苦しいです。
苦しいといいながら、ずっとそういう生活をしていますから、「楽苦しい」のでしょう。

出張の楽しみは、本を買って読むことです。
今回は3冊買いました。
今村仁司著「マルクス入門」ちくま新書

もう1冊は、「健康という病」だったかな。
もう、スタッフに貸し出してしまったので手元にない。
この本は、人間ドックのような早期発見のための検査が、
人間の健康に本当に役に立っているかどうか疑わしいという立場で書かれた本。
医者が書いています。

実は私は、この25年以上、歯科医以外に医者というものにかかったことがない。
もちろん検査という検査は、HIV抗体検査以外受けたことがない。
その上、朝食抜き、食事はすべて外食かつ不定期、
年の3分の1以上は出張、
一日15時間労働、年中無休、20年。
不健康の塊みたいなおとこです。

ところが会社のスタッフは皆さん、私が倒れたら困ると心配してくれます。
で、検査に行け!と。

そのたびに恐縮しながら辞退しているところですが、
このところ形勢不利でした。

同い年の知人で、私のような生活をしている人が、
先日倒れて、ICUだかIPUに入っているという話も聞きました。

うーん、どうしようかと迷っていたら、この本に出会いました。

自信を持って検査を止めようと決意できました。



ところで、「マルクス入門」です。

今村仁司氏は、私の尊敬する哲学者です。
彼の「貨幣とは何だろうか」には刺激を受けました。
組織の反対概念が個人ではなく群集であるという視点も、私にとって新鮮でした。

私はたくさんのものを今村氏に負っているのですが、
この本もスリリングです。



コメントをいただいたのですが、
まだトラックバックのイメージがいまいちですね。
自分でもやってみないとと思っています。

このサイトは、私のブログ生活入門の記述でもあるので、
そういうことも書いていきます。

私でもできたといったら、早速知人が開設しました。

なんでこういうことをやろうとしているかというと、
市民活動している人たちは、まだまだブログやネットの活用が不十分と思っているからです。

そうはいっても、私も忙しいのでなかなか手をつけられないと言い訳していたのですが、
こりゃいかん、もっと軽いノリでいいのではと思い直しての実験です。

あまりまとまったことを書こうとしてはいませんが、
何かあったらアドバイスください。

あっ、あと1冊は、リンダ・ハワードの冒険ロマンス小説です。
そんなものも読むの?って言われそうですね。












# by npokeieiken | 2005-05-14 00:11
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